2018年9月27日木曜日

3DCG ZBrushCoreで女性キャラの頭を仮製作中です^^ 【その2】

前回 は、はにわから宇宙人に進化しまして、今回は宇宙人2になりましたね^^


宇宙人2 時代





口は閉じました^^以上。ノーコメントです^^




頭の形は崩れ去りました^^ノーコメントです^^


◇ 標準付属の女性版デモヘッド



その後、これは難しすぎて挫折するのが確実でしたので、ZBrushCoreに標準で入っている女性の頭から削りだして制作する方向にしましたよ^^

『DemoHeadFemale.ZPR』というデモヘッドですね^^


フリーザ様 時代





デモヘッドをコピーして位置とサイズ調整をしますと・・・

そこになんと見事なフリーザ様が現れました!!!^^

色が偶然フリーザ様でしたね^^


冗談はさておきまして^^

そこからぐっと前進しまして現在はこんな感じになっていますよ^^


ちょっとまともになってきた時代





はにわ時代からしましたら雲泥の差ですね^^これならばはじめからデモヘッドを改良するやり方の方がいいですね^^


◇ まつ毛成功!眉毛は今進めてます^^




まつ毛も1本1本植えまして、なかなか見事なまつ毛ができたんじゃなかろうか??と思っています^^

眉毛も製作しようかなと思ったのですけど、なかなかガイドなしにはうまく行きそうにありませんでしたので、とりあえずガイドとなる眉毛を制作しまして今終わっています^^


デモヘッドは明らかに外国の女性の顔立ちですので、しかも30代中盤以降の顔立ちかなと思いますので、そこから調整するにしましてもかなり難しいかなと思いますね^^

それで、日本人の顔のリファレンスを見ながら作業を進めるのですけど、これもガイドとなるものが無いと難しいですね^^

ZBrushにはリファレンス画像を透過させる機能がある??のか透過させてトレスする方法は一般的なんじゃないかなとは感じますね^^

しかし、ZBrushCoreの方には透過させる機能がない(一応はありますけど)、みなさまどうやって製作されているのか気になりますね^^

ZBrushCoreではウインドウ透明度という機能を使用させていただき、ZBrushCoreのウインドウを半透明にして背後に置いたリファレンス画像と一致させるような手順で製作をしましたよ^^

ZBrushCoreの機能ではないですけど、フリーのソフトで画像を半透明にして全面表示固定にしたりしてトレスする方法も試しましたね^^


◇ フェイスグリッドシステム 真正面(パース無)




しかし、一長一短ありましたのでぼくが考えましたのは、グリッドですね^^

サブツールでグリッドを製作しておき、顔からかな~~~り離して設置しておきます^^

かなり離すことでほんのちょっとななめにするとグリッドが画面から見切れますので顔の細かい調整をする際にグリッドがじゃまになりませんね^^

リファレンス画像の方にも同じようにあらかじめグリッドを書いておきます^^それで1マス1マス照合する感じですね^^

グリッドがガイドの役目を果たし、とても分かりやすくていいですね^^


◇ フェイスグリッドシステム 真横(パース無)




真横から見た時にも同じ感じになるようにグリッドを配置していますよ^^

パース無しじゃないとゆがむのでパース無しですね^^

グリッドの1マスのサイズの根拠は、目頭の距離のサイズが大きい1マスのサイズにしていますよ^^今度また機会を見つけて詳しく書こうかなと思いますけど、人体の比率の基礎的な物をここではとりあえず、目頭の距離を『1』として設定しています^^

それと、瞳の中心にラインが来るようにしまして真正面からでも真横からでもグリッドの位置を確定できるようにしましたよ^^

目が基準という感じですね^^

ラスター画像も結局は四角いピクセルの集まりなので、やっている考え方は同じですね^^

リファレンス画像の方のグリッドは更に小さいマスまで書いてありますね^^その方がわかりやすいです^^


もしかしたら、身体から製作するのではなくてデモヘッドから目、鼻、口を製作してそれを基準にして身体の位置やサイズを制作する方が適切だったのかもしれませんね^^

実際に試してみたらそう感じましたよ^^

今のところここまでです^^