2018年9月19日水曜日

3DCG ZBrushCoreで女性キャラの頭を仮製作中です^^ 【その1】

今回からZBrushCore系の記事を書きますよ^^


ZBrushCoreを使用して何かを作るとなれば、フィギュアなどのキャラクター製作をしてみたいと思いまして、身体とか手とか足は構造が比較的簡単なので難しくないですけど、最大の難関はやはり顔とか頭ですね^^

ぼくはまだZBrushCoreを始めてギュッとすれば1か月以内ですので、顔が最難関です^^

そこで、やはり似たようなことをする誰もが通るであろうこの顔制作という難所の情報をシェアしていきながら製作していこうかなと思いましたよ!!^^


なので、まずはこちらになります^^どうぞ!!!


はにわ時代



◇ はにわ 正面




もはや完璧なる「はにわ」ですね^^

さてさて、ここからいかにして美しい顔に変化させていけるのか??がポイントですね^^

リファレンスを見ながら肩と首の作りを学びましたよ^^

リファレンスとは、参考になる画像とか動画とか人形とかのことですね^^参考になれば何でもリファレンスと呼んでもよさそうな気がしますね^^

良いリファレンスを見ながら制作するのは基本中の基本かなと思いますね^^

ぼくのリファレンスの探し方は、Google画像検索か、ピンタレストか、グラビアの画像や動画か、そこらへんですね^^あとは自分の手とか頭とかも鏡で見ればリファレンスですね^^

一番簡単なのはGoogle画像検索なので、それで探すのが早いかなと思っていますよ^^

なお、フリー画像以外の画像には必ず著作権がありますので、再アップロードをしない個人的なリファレンスとして使用させていただいています^^


◇ はにわ 真横




ぼくの場合には比較的簡単そうな身体の製作からスタートしましたよ^^

なので身体の製作の後に、正面と真後ろから見た肩ができてから、真横から見た首を製作して、首が大体できてきたら真横から見た時のあごの位置と頭のてっぺんの位置を決めていきましたよ^^

身体から製作をしたといいますか、本当はZBrushCoreをはじめたての頃に顔をまず製作し始めてしまい、難しさに挫折してしまったので、顔を避けて身体の製作に移ったという方が正解ですね^^

そして身体ができてしまいましたので、やむなく(?)顔制作に入ったという感じですね^^


〇 ぼくの製作手順(参考程度)


1. 身体の製作(仮)
2. 肩の製作(仮)
3. 首の製作(仮)
4. 頭頂とあごの製作と位置決め(仮)
5. 鼻の製作と位置決め(仮)
6. 耳の製作と位置決め(仮)
7. 目の製作と位置決め(仮)
8. ほっぺたの製作と位置決め(仮)
9. 口の製作と位置決め(仮)


まだ調整段階なのですべて「仮の位置決め」ですね^^この手順が最適なのかどうかはまだよくわかりません^^


◇ 頭身を正確に知るために球体の定規を使用




身体が先にできていますので体等の全体的な大きさから頭の大きさを正確に作るために、「頭身」等で検索をして2次元的なアニメ的な頭身サイズの製作方法などを参考にしてサイズを決めましたよ^^

それで思ったのはなにかスケール(ものさし)となるものが無いと難しいかなと思い、球体を定規に見立てて頭の大きさと身体の各部分との大きさを決めていきましたよ^^

ぼくが目指しているキャラクターはリアル寄りなので、フィギュアなどとは考え方が違うのかな?とも思いますね^^

とりあえずぼくはこんな感じで進めさせていただいていますよ^^

サブツール(別パーツ)で定規用の球体を製作し、透明にして見やすくしていますね^^

上画像のはにわには髪の毛がない「ツルツルぴっかん」なのですけど、これは頭の大きさやあごの位置を正確に知るためにわざとこうしていますね^^


〇 頭の毛がツルツルぴっかんツルぴっかんな理由


ぼくが試した方法は、

1. 髪の毛を直接書く方法や、
2. カツラみたいに別パーツで用意する方法

を試しまして、髪の形から先に製作をしてそれを基準に顔の各パーツを配置していこうと思ってやっていましたね^^

しかし後になってわかったのは、後頭部やあごの形をより正しい位置に移動すると、カツラの形が変わったり、顔の各パーツの位置が変わったりバランスの調整が非常にやっかいということですね^^修正が何度も発生しますね^^

なので、順番としましては 変わりにくいものを先に決めていって、微調整が必要なものは後に決めていくとより簡単になる かなと感じましたよ^^

頭と言いますか、頭の頂点とあごの頂点がつるつるはげまるくんなのは位置決めを正確にしたいからですね^^


◇ スケールの球体をつぶしました^^




今までのスケールの球体は頭の頂点とあごの頂点の位置を決めるためでしたね^^

それで次は真正面から見た時の顔の太さと細さを正確に決めようかなと思い、これも検索をしましたところ、女性の場合には肩幅のちょうど半分が頭の幅ということでしたので、球体をつぶして顔の幅をわかりやすくしましたよ^^

真横から見ると球体、真正面と真後ろから見ると卵型みたいな感じのスケールになりましたね^^


◇ はにわ 真後ろ




肩から首にかけてのラインから後頭部に向かう形がどうなっているのか未だによく理解していませんね^^

探す場所の問題なのか、後頭部のリファレンスが少ないだけでなくて、髪の毛がないリファレンスはほぼ皆無なので空想で進めるか、あるいは自分の後頭部を鏡で見ながら手で触りながらだいたいで進めるしかないですね^^

髪の毛で隠れる場所なので考えすぎる必要もないですね^^

そして、はにわからリファレンスを見ながら少し製作して進化したのがこちらになります^^


宇宙人(笑い)時代



◇ 宇宙人(笑い) 正面




はにわ時代と比べて笑いましたよ^^

なかなか宇宙人ぽくなりましたね^^

耳、目、鼻、ほっぺた、口の位置と形で赤ちゃんぽくなったり、宇宙人ぽくなったりしましたね^^

各パーツを気持ち小さめにしてほっぺたを膨らませぎみにすれば赤ちゃんぽくなりますね^^

そこから大胆に変化させて各パーツを大きくしますと黒人の子供みたいになり、そこからほっぺたを大胆に削りますと、宇宙人ぽくなりましたね^^

なかなか学ぶところが多いですね^^


◇ 宇宙人(笑い) 真横





真横から見た時の耳や目の位置が難しくて各パーツを大きくしてみましたよ^^

まだよく理解していませんので変更するかなと思いますね^^

後頭部の形も結局まだつかめていませんね^^

ちょっと感じましたのは、アメリカ軍の女性はたしか坊主の方がいらっしゃるイメージ(映画の中で^^)ですので、後頭部や頭の頂点の形状がわかるリファレンスがあるのかもないのかもしれませんね^^

しかし結構重要なことは、リファレンスに東洋系と西洋系を混ぜて考えては余計に難しくなる、ということですね^^ぼくの場合です^^

日本人を製作しようかなと思ったら、リファレンスは全部日本人にした方がわかりやすいですね^^

アメリカ人の顔のつくりや鼻などのパーツの形は日本人のそれとはかなり違いますね^^


◇ 宇宙人(笑い) 真後ろ




真後ろは変化なしです^^

耳の裏側のリファレンスもまだ探していませんけど、そんなものがあるのかどうか・・・^^

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今のところこんな感じですね^^