2018年10月4日木曜日

3DCG HUIONの液タブ「GT-221PRO」を購入させていただきましたよ^^


HUION(フイオン)という中国のメーカー様の液晶タブレットの「GT-221PRO」という物を購入させていただきましたよ^^そして家に到着しました^^

アマゾンでしたのですぐきましたよ^^こちら → アマゾン: HUION GT-221PRO


ZBrushCoreを購入させていただいた時にワコムの板タブが付いてきたのですけど、板タブはうまく使いこなせなくてすぐに使用しなくなりましたね^^

手元と画面の距離が離れていて直観的じゃなかったのが敗因なのですけど、今度は液タブなのでとてもいい感じですね^^ぼくは液タブは初です^^


液タブを購入しようと思ったのは、ZBrushCoreで今製作中のキャラの眉毛を「書く」ためですね^^

まつ毛は1本1本植毛することでうまくいったのですけど、眉毛に関しましてはこれは大変そうでしたのでいろいろと方法を模索した結果、書くことにしてみましたよ^^

それから瞳の虹彩(こうさい)も書きたかったからですね^^


購入すると決めてからワコムの液タブを第一候補に考えていましたけど、フイオンというメーカーを知りましてコスパがいいらしいということで、善は急げであまり調べずに購入を決めました^^ワコムからしましたら半値以下で購入できましたので大変満足ですね^^


フイオンのおそらく最上位機種を選んだのですけど、それは調べてもよくわからなかったのでとりあえず一番いいものにしておけば安全^^という安直な考えからでした^^

液タブがはじめてということで良し悪しの基準などがぼくにないからですね^^


それから液タブが到着してさわってみた印象では、かなり楽しいですね^^

今まではマウスだけでZBrushCoreでキャラを制作していましたけど、液タブだと細かいところの微調整が簡単にできますね^^

これは没頭できてはかどりますね^^


ぼくの使い方では左手は普通のPCのキーボードにおいてショートカットを使いますので、液タブ自体のボタンは使用しない感じになりましたね^^

これならば1万円ぐらいやすいボタンの無いタイプでも全然問題が無かったような気がしますね^^

それから画面が大きいのでかなり作業しやすくてワコムの15インチの方を購入しなくてよかったなと思いますね^^しかし、机の面積はかなり取ります^^

あと、ワコムと違いタッチ機能が無いみたいなので、拡大縮小や移動や回転はPCのキーボードでのショートカットで行っていますよ^^タッチ機能があればなお良かったですね^^しかし問題はないです^^


ぼくは今4Kの27インチのモニターを使用させていただいているのですけど、やはりこれと比べますと液タブの液晶は数世代前の感じがしますね^^黒が黒じゃない感じですね^^

今使用させていただいている27インチの方は、LGの27UD58-B 27インチ です^^これはとてもいいディスプレイですね^^

いろいろな兼ね合いから4Kではなくて2560x1600で使用していますが十分満足ですね^^


なので今回来ました液タブとどうしても比較してしまいますけど、液タブの方は液晶部分は世代が古いもっと安いタイプの印象を受けましたよ^^なので数年もすれば改善されて、フイオンの液晶も黒が黒に映るタイプに置きかわるのかもしれないですね^^

ぼくの性格からすれば、店頭で試していたら購入を躊躇していたかもしれませんので、何も考えずに即ぽちってこのツールを取り寄せられたのは正解だったかなと思いますね^^なにしろはかどりますので^^

フイオンの液タブの色味は正確ではないみたいですので、確認できるちゃんとしたディスプレイが無い場合には、キャリブレーションをするかワコムの液タブを購入した方がいいのかなとは感じますね^^

しかし、色味がまったくと言っていいほど関係ないスカルプトでは何も問題はないばかりでなく、細かい変更がペンで直観的にできますので楽しいですね^^


さて、新しいツールも手に入りましたのでこれから楽しく製作していこうかなと思います^^


あと、お絵かきソフトは「Krita」というオープンソースのフリーソフトに決めさせていただきましたよ^^

まったく初の試みが多いので、ゆっくりマイペースで道中を楽しみながら進んでいけたらいいかなと思っていますね^^

数年もすればKritaも使いこなせるようになってこれでクロスプラットフォームのオープンソースは、


  • GIMP(ラスター編集)
  • Inkscape(ベジエ編集)
  • Raw Therapee(色味編集)
  • scribus(製本)
  • Krita(お絵かき)NEW】
  • Blender(3DCG)NEW】


を使いこなせているはず!!!です^^

しかし、やはりいつかはWEBアプリが優勢な時代になるかなと予測しますので、クロスプラットフォームがどうとかいうのもこの時代固有の流れなのかなとも感じます^^

しかしオープンソースはありがたいですね^^

様々な国で言語で年代で、利用したい誰でもが自由に利用できる仕組みがありますね^^

ただただ感謝です^^


ぼくがオープンソースを選んだのもまだない情報を上げるためですね^^

例えば、ソフトの使い方がわからなくて調べるという行為でも、そのソフトの使い方の情報を公開された方にしてみれば、次の記事の伏線となりますね^^

そうやっても、情報は中から外に向かい押し出されていくと感じています^^

オープンソースを選ぶことはそれだけで社会貢献していると感じることができますので大好きなのでした^^